糸島の魅力|快適な住まいと暮らしを【糸島地建】

 

 糸島市について

 

糸島市地図

平成22年1月1日に、前原市と二丈町、志摩町が合併し、「糸島市」が誕生しました。
 この「糸島」という名前は、明治29年4月に糸島郡が誕生してから、100年以上もこの地域を示す名称
として親しまれてきました。 同じ地域圏(生活、文化、経済)としてのつながりが強く、農業協同組合や
漁業協同組合、医師会、青年会議所などは、すでに「糸島」の名称を冠しています。
また「糸島」の農畜産品や海産物は、福岡市をはじめ、県内外の飲食店や多くの人たちから
安全・安心な新鮮でおいしい食材として「糸島ブランド」が定着しています。
さらに、海と山のレジャースポットとして、また、多種多様な工房や農畜産物・海産物直売所、遺跡・文化財などをめぐるドライブコースとして、テレビや雑誌などで「糸島」が広く紹介され、多くの人が訪れています。 
(糸島市ホームページより)

可也山 (糸島富士) 万葉集にも歌われた糸島のシンボル

万葉集にも歌われた糸島のシンボル可也山

 もとは火山で、形が似ていることから、糸島富士、筑紫富士、小富士などと呼ばれています。標高は365mで山頂まで遊歩道があり、手軽に登れる山としてハイカーにも親しまれています。  山頂からの展望は素晴らしく、眼下には玄界灘、天候によっては遠く壱岐の島まで望め、四季を通じて自然の移り変わりが楽しめます。  また、可也山は古くから良質の石材で知られ、1618年に福岡藩主黒田長政がここから切り出し加工した石鳥居を日光東照宮の大鳥居として寄進したという記録が残っています。このほか糸島の桜井神社、高祖神社、雷山千如寺、福岡の警固神社の鳥居も可也山の石材で作られています。  ふもとの小富士梅林には約3000本の梅の木が植えられ、2月の開花時期には多くの梅見客で賑わいます。

櫻井神社

黒田藩にゆかりのある神社で、糸島の名所 櫻井神社

黒田藩にゆかりのある神社で、場所は糸島の名所・二見ヶ浦海岸から山側に少し登っていったところにあります。 
櫻井神社は寛永9年(1632年)に完成しました。 桧皮葺き三間社流造の豪華絢爛なご神殿はとても印象的です。
ご神殿から森の小径を登っていくと、大神宮が見えてきます。神明造り茅葺きの本殿の特徴は、屋根の部分にある千木。
向かって左が垂直切り、右が水平切りという形になっていて、それぞれのふたりの神様を表しているといいます。左右が異なる千木は、当時としては、大変珍しい建築様式なのだそうです。 
周りが森林に囲まれているので、緑がとても気持ちよくて、不思議と自然のパワーを感じました。
 二見ヶ浦海岸と合わせて、ぜひ足を運んでみてほしいお勧めスポットの一つです。

桜井二見ヶ浦

二見ヶ浦のシンボルとも言える「夫婦岩」

糸島の北側にある景勝地、「桜井二見ヶ浦」は「日本の渚100選」「日本の夕日100選」に選ばれる絶景スポットです。
近くにある櫻井神社の社地として、神聖な場所とされてきた、二見ヶ浦のシンボルとも言える「夫婦岩」は、
向かって右が いざなぎの大神、左がいざなみの大神です。
毎年5月の大潮の時期に、大注連縄がかけられる儀式が行なわれます。 
5月に限らず、大潮になると、岩の近くまで渡ることができ、ふたつの岩の間から見える夕日は格別ですよ!
 海岸線には、おしゃれなバーやレストランなど休憩するところも充実していて、
糸島の中でも、観光客を最も魅了するスポットの一つでは ないでしょうか。

芥屋海水浴場

芥屋海水浴場

環境省認定の快水浴場百選に認められており、透明度が高く、遠浅であるため家族連れに大人気です。 
夏には、1日に約1万人の観光客が海水浴場へつめかけると言われています。 
芥屋海水浴場では、4つの海の家があり、バーベキューを楽しむことができるほか、浮き輪やボートなどの貸し出し、
宿泊が可能です。最近ではこのビーチでSunset Live、いとしま海の祭典 芥屋の大門納涼花火大会、 
糸島カレーフェスティバルなどの人気のイベントが行われています。

サンセットLIVE【イベント】

毎年開催される糸島の夏の風物詩、サンセットLIVE。
今年は3日間でのべ2万人が熱いステージを楽しみました。 
今年は、MONGOL800,レキシ,RIP SLYMEなど国内外から100組以上のアーティストが登場。
音楽だけにとどまらず、脳科学者・養老孟司氏のトークライブなどイベントも盛りだくさんでした。
また、会場内ではゴミの13分別や食器の洗浄などゴミを出さない取り組みも実施されていました。
ライブのみならず、地元有名店が並ぶ名物屋台「東洋一の渚食堂」、雑貨&ワークショップ、10mの巨大ブランコや
マリンスポーツなど、遊びごころ満載の夢の楽園となりました。